毒王(周作分)は現在どこに?中国武漢の肺炎コロナウイルスに関係は?

毒王の周作分
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本日は2020年1月の【世界仰天ニュース】で取り上げられている、中国人の毒王・周作分(しゅうさくふん)について書いていこうと思います。

毒王とは中国で発生したSARSのパンデミックの背景にいた人物だったのです。

どうやら2020年1月に世界中を脅威にさらしている、武漢新型コロナウイルスによる肺炎の流行と関連付けて仰天ニュースで取り上げれているようですが、毒王との関係はあるのでしょうか?

また毒王と呼ばれた周作分(しゅうさくふん)は、現在どこにいて何をしているのかも調べてきました。

※周作分の正しい漢字は周作芬ですが、簡単な漢字で書かせていただきます。

✅読んでわかること

  • 毒王って何?
  • 毒王・周作分(しゅうさくふん)の現在は?
  • 毒王と中国武漢の新型肺炎の関係はあるの?

 

毒王って何?【世界仰天ニュース】

仰天ニュースでは毒王について取り上げられていますが、毒王とはいったい何なのか。

2020年世界で脅威となった”中国武漢で発生した新型コロナウイルスによる肺炎”ですが、2003年のSARS大流行の時と非常に似ているといわれています。

若い人は知らないかもしれませんが、SASRSとは世界中で流行した感染症で重症急性呼吸器症候群と呼ばれるものです。

亡くなられた人はなんと、世界中800人ほどもいたと言われています。

そんなSARS大流行の元となったと言われているのが『毒王・周作分』で、彼は1人で10人以上も感染させてしまう、スーパースプレッダーと呼ばれる特異体質だったのです。

周作分はSARS感染者を大量に出してしまい、そのあまりの感染力の強さに毒王と言われてしまうのでした。

毒王・周作分(しゅうさくふん)のSARS感染について!
現在はどこに?【世界仰天ニュース】

毒王となってしまった周作分ですが、SARSの時に脅威の感染力を発揮してしまいます。

もちろん周作分に悪気はなく、しかたないことではあったのですが・・・

仰天ニュース内でも放送されるとは思いますが、毒王について見ていこうと思います。

毒王のSARS感染について

毒王とは肺の中でウイルスが発生しやすく、さらに呼気に通常の人以上のウイルスを含んでしまう特異体質の人。

中国の病院は当時、毒王と呼ばれた周作分によって大混乱。

パンデミックとなり世界中に脅威をもたらしたSARSですが、毒王の周作分にかかわった人の中で少なくとも130人は感染したと言われています。

感染者の中には妻と親もいて、そのうち2人が無くなっているという悲劇の人なのです。

毒王・周作分の現在はどこに?

そんな毒王の周作分ですが、現在どこにいるのか調べてのですが情報はありませんでした💦

しかし、調べているとこんな記事を見つけました。

周作芬,男,44岁,家住广州市芳村区一大型生活小区,在荔湾区做海鲜批发生意。

(下記は翻訳)

44歳の男性、Zhou Zuofenは、広州市方村区の大規模な居住区に住んでおり、District湾区でシーフード卸売業を営んでいます。

こちらは2003年の記事でして、この時には44歳ということが記載されています。

ということは毒王・周作分が現在生きていたら60歳ぐらいということでしょうか。

さらに当時住んでいた場所については、広州市方村区ということが記載されているようです。

現在どこにいるのか、何をしているのかはわかりませんでしたが、上記の情報から変わっていなければ

  • 現在の年齢は44歳
  • 現在の重症は広州市方村区

 

ということになりそうです。

もしかすると仰天ニュース内で情報が公開されるかもしれませんね!

毒王と中国武漢の新型肺炎コロナウイルスに関係はある?【世界仰天ニュース】

毒王も苦しめられたスーパースプレッダーという特異体質ですが、新型コロナウイルスによる肺炎と関係がるのか調べてきました!

すると・・・どうやら関係大ありのようです!

スーパースプレッダーと呼ばれる体質はSARSに限った話ではなく、新型コロナウイルスによる中国武漢の肺炎にも脅威を及ぼすという記事を見つけました。

「最悪のシナリオは、日本国内に『スーパー・スプレッダー』が現われることです。感染者1人が、他の10人以上にウイルスを広げる感染源になることを指します。2003年のSARSウイルスや、2015年に韓国で流行したMERSウイルス(感染者2400人超・死者858人)でも複数のスーパー・スプレッダーが確認された」

引用:msnニュース

残念ながらこれが現実のようです。

スーパースプレッダーがどれぐらいの割合でいるのか調べてみると・・・なんと人口の2割はスーパースプレッダーだということ。

毒王と呼ばれた周作分ほどの感染力がある人はまれだと思われますが、これだけの情報を見ると中国武漢の肺炎の対策もすでに手遅れである可能性が高いのかもしれません。

中国武漢の肺炎ですが、いつから始まったのか調べてみると、隠蔽が行われたのではないか・・・ともとれる情報を発見しました。

中国武漢の新型肺炎の脅威はいつまで続くのでしょうか?

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毒王(周作分)は現在どこに?中国武漢の肺炎コロナウイルスに関係は?【仰天ニュース】まとめ

いかがでしたでしょうか。

本日は2020年1月放送の【世界仰天ニュース】で取り上げられた中国の毒王・周作分について書いていきました。

毒王と呼ばれた周作分は現在どこにいるのか、何をしているのかわかりませんでした💦

もしかしたら、罪の意識に苛まれているかもしれません。

毒王のようにスーパースプレッダーと呼ばれる特異体質の人がいるようですので、新型コロナウイルスによる肺炎にも注意が必様ですね。

もちろん、自身が毒王とならないためにも注意が必要です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。
それではまた次回お会いしましょう

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