大阪の図書券(カード)配布で保育園が対象外の理由は?幼稚園はなぜ対象?

図書館

新型コロナウイルスの影響で、教育にも大きな影響が与えられていますが、大阪府では2000円分の図書券(カード)の配布が実施されます!

これには教育を心配する親御さんからも賞賛の声が多い様です。

しかし、調べてみると幼稚園は図書券(カード)配布の対象なのに、保育園は対象外だということ。

年齢が同じなのに、少し不公平な感じがします。

そこでなぜ保育園だけ対象外にされているのか、その理由や、幼稚園との違いなどについて調査してきました!

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大阪府で図書券(カード)2000円分配布へ

まず初めに、図書券(カード)配布の概要をおさらいしておきましょう!

大阪府は、府内の公立と私立の学校に通う児童生徒ら約100万人に対し、1人あたり2000円分の図書券を配る方針を決めた。

引用:Yahoo!ニュース

大阪の吉村知事もコロナウイルスの対策で忙しいと思いますが、さすがの行動力ですね!

様々な記事で”図書券”と記載されていますが、正しくは”図書カード”で、ネット上で使えます!

図書館のクラスターを心配されている人もいるようですが、おうちでも購入できるようですよ!

子供たちからも、学習についての不安は出ていたので、ほっとした人も多いかと思います!

こういう活動で、子供たちの学習意欲も高まるかもしれないですし、良い政策ですよね^^

大阪の図書券(カード)配布への反応

図書カード配布はとても好評のようですが、配布対象となる子供たちの区別の仕方に疑問の声があるのも事実です。

図書カード配布の対象

図書カード配布の対象は、このように報道されています。

府関係者によると、配布の対象は幼稚園と小中学校、高校に通う児童生徒ら。府内の公私立学校は感染拡大を受け、大型連休が終わる5月6日まで臨時休校の措置が取られている。府は学習用教材の購入費を支援しようと、図書券の配布を決めた。予算案には配布費計20億円を計上する。

引用:Yahoo!ニュース

幼稚園・小中学校・高校生・・・ということで保育園は対象外となっています。

ネット上では保育園だけ対象外なのは残念だ、という声も見られるようですね💦

保育園が対象外の理由

なぜ幼稚園は対象なのに保育園が対象外なのか。

その理由には、事業の形態が関係していると思われます。

保育園と幼稚園には大きな違いがあり、保育園は福祉施設で、幼稚園は教育施設なのです。

わかりやすく言うと、保育園は「仕事や病気などで保育ができない親が子供を預ける施設」で、幼稚園は「子供を教育してもらうために預ける施設」と言った感じでしょうか。

今回の図書カード配布の趣旨は『コロナウイルスの影響で休学を余儀なくされている、児童たちの学習支援』です。

そこで、教育に重きを置いている、幼稚園への図書カード配布を決めたのだと思われます。

気持ち的には、全員に配布したいところだったと思うのですが、財源を限られていますので、このような線引きがされたのではないでしょか?

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大阪府の図書券(カード)配布への反応

みなさんの反応をまとめました!

https://twitter.com/DBRK_chan/status/1249976096138788864?s=20

全体的には好評のようですが、保育園を対象外ではなく、年齢で区切って欲しいという意見もあるようですね!

しかしながら、新型コロナウイルスの影響で子供たちも大変な中、助かる人が多いことには、間違いないのではないでしょうか。

大阪の図書券(カード)配布で保育園が対象外の理由は?幼稚園はなぜ対象?・まとめ

本日は大阪府の政策について見ていきました!

図書カード配布は、幼稚園は対象内で保育園が対象外ですが、その理由は事業形態の違いによるものだと思います。

保育園児のお子様を持つ家族は、もどかしい内容となってしまったようですが、助かる人が多いのも事実。

これを機に国を挙げて、子供たちを救う政策がとられる日も来るかもしれませんね^^

最後まで読んでいただいてありがとうございました。
それではまた次回お会いしましょう

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