アンジーダッジ殺害事件の真犯人ブライアンの現在と真相!【アメリカ20年冤罪】

犯人
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アメリカ(全米)を驚愕させた20年にもわたる冤罪事件について『ありえへん世界』で放送されています!

20年にもわたり逮捕されていたクリストファーさんですが、シーシームーアという人物によって事件が解決されたようです!

そして、その後23年ぶりに逮捕された犯人の名前はブライアン・レイ・ドリップス!

犯人のブライアンはいったいどんな人物で、現在はどうしているのか調べてきました!

✅読んでわかること

  • アメリカ冤罪20年事件の経緯と真相
  • 犯人のブライアンの現在と顔画像
  • シーシームーアってそもそも誰?
  • 過去には39年の冤罪事件も!前後の比較画像がヤバい

※一部残酷な表現は抜いています

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20年冤罪事件の経緯と真相

いったい事件はどのようにして起こったのかわかりやすく整理しておきましょう!

要点だけを箇条書きにしてみました!

 

アメリカ20年冤罪事件の経緯

  • 1996年6月13日、アメリカのアイダホ州で事件が起こる
  • 被害者は当時18歳の女性アンジーダッジさん
  • 何度も暴行を受けたのちに殺害された

 

クリストファーが冤罪で20年間逮捕

  • 事件から半年後に当時19歳のクリストファーさんが逮捕
  • 逮捕されたもののDNAは現場の物と一致せず
  • クリストファーさんは冤罪だと主張するも認められず
  • アンジーの母キャロルさんはクリストファーを激しく責めた

 

当たり前ですが、娘を殺害されて怒らない母親はいないですよね!

しかし今回の冤罪事件の解明の鍵を握るのは母キャロルさんだったのです!

 

アメリカ20年冤罪事件の真相

  • 2004年にアンジーダッジの死から衰弱していた父が死亡
  • 以前よりクリストファーが犯人であることに疑念を抱いていたアンジーの母キャロルさんが動き出す!
  • アンジーの母キャロルさんは度重なるDNA鑑定が何も証明していないのに、クリストファーさんが犯人であるはずがないと確信!
  • そういった 行動もあり「※アイダホ・イノセンス・プロジェクト」のサポートを受け、20年の服役生活から解放されたが、以前として殺人罪の罪は消えず。
  • しかし2019年5月にシーシームーアらのDNA捜査が実を結ぶ!
  • 真犯人は事件当時アンジーの斜め前の家にすんでいたブライアンが逮捕された。

(※アイダホイノセンスプロジェクトとは冤罪証明を行う非営利活動機関)

 

娘を失った悲しみだけではなく、真犯人逮捕にも全力で戦ったアンジーの母キャロルさん。

何か悪いことがおきたら、誰かのせいにしてしまった方が楽ですが、逃げずにたたかったキャロルさんは本当にすごい!

クリストファーさんは10年にもわたりキャロルさんに責められましたが、現在2人は仲良しのようで、キャロルさんもクリストファーさんの事を息子のように思っているということです。

二人とも心が大きいですね!

 

20年の冤罪事件が終わり23年ぶりに罪から解放されたクリストファーさんですが、40歳を超えています。

一番楽しいはずの時間を奪われたクリストファーさんですが、前向きに歩いて生きているということです!冤罪事件って恐ろしいですね💦

事件の全容動画


(※動画は英語ですが、取り調べの様子などが記録されています)

 

23年ぶりに逮捕の犯人・ブライアンの現在と顔画像を調査

そして真犯人として逮捕された、ブライアンですが現在はどうしているのか、顔画像などを探してみました!

逮捕されたのが2019年の5月ですので、最近ということもあり情報がほとんどありませんでした💦(英語が使える人はニュース記事など検索できるとは思います)

顔画像もさがしたのですが、見つからず!

『ありえへん世界』で放送されると思いますので、放送をチェックしましょう!

 

5月に逮捕されたブライアンですが、恐らく裁判もこれからではないかな・・・と思います!

現在、罪状がどういう状況になっているのかも不明。『ありえへん世界』では独自取材をしたということですので、世に出ていない現在の状況が放送されるのではないでしょうか。

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シーシームーアって誰?

そもそもこの事件を解決したシーシームーアって誰なのでしょうか?

たまに聞く名前ですが、どうい人物なのか調べてみました!

 

1969年生れでもともとCMなどに出演していたタレントだったようです!元女優さんという情報も。

確かに見た目もかなりキレイですよね♪

現在は家系図学という新しいジャンルの専門家ということ・・・専門の学校などもないようなので独自に編み出した学問なのでしょう。

若い頃は家系図学とは無縁ですが、2010年から家系図学でたくさんの難事件を解決しているようです。

シーシームーアさんに活躍で冤罪事件にも終止符が打てる時が来るかもしれないですね。

 

 

そんなシーシームーアさんですが、自身も今回のアメリカ20年冤罪事件についてフェイスブックで投稿されています!

これだけ事件をたくさん解決している人でも、印象に残る事件だったのでしょう。

アメリカでは過去に39年冤罪で服役した人がいた!現在と昔の比較画像がヤバい!

調べていると、アメリカでは過去に39年にもわたり冤罪で服役していた人がいるそうです。

クレイグ・コリーさん(71歳)は、1978年に2人を殺害した罪で1980年から服役しました。

しかしDNA検査の結果、無実であったことが判明、2017年に赦免されたのです。服役してから39年の月日が経っていました。

コリーさんが赦免されたときに、地元の市当局から200万ドル(約2億2000万円)の賠償金を提示されました(1日当たり140ドルの換算で1万3991日分)。

引用:eciteニュース

金で計算するなよ・・・って感じですが。

毎日の時間って人の命だと思うので、冤罪で数十年も逮捕されているということは、人の命を奪っているのと同じですよね💦

39年の前後の比較です。

冤罪はなくなって欲しいですし、もちろん冤罪のきっかけとなる犯罪もなくなって欲しいですね💦

アンジーダッジ殺害事件の真犯人ブライアンの現在と真相!【アメリカ20年冤罪】・まとめ

いかがでしたでしょうか。

本日は全米驚愕の冤罪事件について見ていきました!

シーシームーアの活躍で解決されましたが、20年という年月はあまりにも長すぎますよね💦

アメリカだけではなく、日本でも起こりうることなので犯罪には巻き込まれないように気を付けておきたいところです。

少しでも冤罪事件が無くなると良いですね!

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。
それではまた次回お会いしましょう

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