グレタトゥーンベリのヨットの費用がヤバい?エンジン搭載疑惑も調査!

グレタさん

本日は話題のグレタ・トゥーンベリさんについて見ていこうと思います!

グレタさんと言えば16歳ながらに環境問題を訴えていることが有名で、ヨットでの移動が話題となっていました。

しかし大型のヨットって費用もかかりそうですし、エンジン使ってるイメージですよね、w

そこでグレタさんのヨットに費用はいくらかかるのか、費用の出どころはどこなのか?またエンジンは搭載されていないのか、についても調べていこうと思います。

✅読んでわかること

  • そもそもグレタさんはなぜ話題に?
  • グレタさんのヨット費用のでどころは?
  • グレタさんが乗らないのは飛行機だけ?
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グレタさんはなぜ話題に?

ヨットことも気になりますが、そもそもなぜグレタさんがなぜ話題となっているのか見ていきましょう!

 

グレタさんが大きく有名になるきっかけは2019年に開催された『温暖化対策サミット』でした。

読んで字のごとく地球温暖化についてスピーチをする場所なのですが、若干16歳という年齢ながらグレタさんは「気候変動が緊急事態にある」と堂々と演説をしたんですね!

さらに演説の中では温暖化が深刻で「未来がないのに学校にはいかない」というプラカードを掲げ、学校をストライキしていたことを発表しました。

(現在の温暖化の状況)

 

ようするに温室効果ガスを使用し続ける大人たちへの訴えということでしょうか。

「あなたたちは自分の子供を大切にしながら未来を奪っていますよ!」と、訴えました!

この16歳のスピーチで、世界の若者たちは「未来の為の金曜日」ということで金曜日に学校を休む、という行動を起こすこととなります。

 

学校に行かない若者増えたことは良いのかはわかりませんが、地球温暖化は以前から問題視されていましたので、これを機にさらに世界が気候に対して意識する機会となったのでしょう!

このことがきっかけで、グレタさんは環境活動家として大きく名を残すこととなりました。

 

グレタさんのヨットの費用とエンジン搭載疑惑は?

そんなグレタさんの訴えですが、現代社会で生きるには墓穴を掘るような発言だったように思います。

今の世の中で温室効果ガスを出さない乗り物なんてほとんどないので・・・w

そこでグレタさんが取った行動はヨットに乗る・・・ということで、実際にニューヨークで行われた「気候変動会議」にヨットで太平洋横断していたようですね!

 

今後の世界で行われる会議にヨットで行くのでしょうが、その費用はどれくらいかかっているのか、またエンジンは搭載されていないのか見ていこうと思います!

 

グレタさんのヨット費用は?

グレタさんのヨット航海でいったいどれほどの費用が掛かっているのでしょうか?

 

グレタさんのヨットのメーカーはわからなかったので、それっぽいものを調べてみました。

グレタさんの乗っているヨットには大人4人とグレタさんと小さい子供が乗っておられるようですので、5人乗りぐらいになりそうですね。

さらにグレタさんのヨットはめちゃくちゃ最新機器を搭載しているようです!

 

詳しくはわかりませんが、凄い機械がついています!なかなかな設備費用がかかっていそうです!

もちろんですが中には寝れるスペースもありますので、ヨットというよりは舟・・・という感じですね。

 

どうやら調べていいると、ヨットにも居住スペースがついているクルージングタイプのものはあるようで、一人乗りのヨットでも余裕で1000万とかするようです。

グレタさんの乗っているヨットはもっと大きいので単純計算で5000万円以上はすることとなりますよね!(実際にはもっとすると思おう)

さらに4人のスタッフを、1人月給30万円で雇ったとし、食料日を安めに設定して1日あたり1人500円と考えると・・・1月あたりの人件費は

30万円×4=120万
500円×4×30=6万円

120万+6万円=126万円は1か月にかかるということになりそうです。

 

もちろんこれは単純計算でしかありませんが、一度の航海で莫大な費用が掛かっていることは間違いなさそうです。

 

ヨット費用の出どころは?

どうやらグレタさんのヨット費用には、中国の組織から出ている・・・という疑惑があるようです。

グレタさんは一番の環境破壊国の中国を批判していない・・という声もありますが、もしそうだとしたら費用の関係もあるのかもしれませんね。

 

グレタさんのヨットにエンジンは?

ヨットに関して調べているとこのような記事を見つけました。

ヨットにはディンギーと呼ばれるキャビン(部屋)やエンジンが無く、簡単に転覆するレースを愉しむ小さなヨットとエンジンやキャビンがある大きなヨットがあります。

そしてエンジンやキャビンがあるヨットにもレースタイプとクルージングタイプがあります

レースタイプは軽量で居住性は無視され、帆走で早く走ることが基本に造られているので、別荘的感覚はなく寛ぐには不向きです。

クルージングタイプは居住性と耐航性が一番に考えられているので、ディーゼルエンジンが乗っていて帆柱も太く短く帆で早く走るには適していませんが、風がなくてもエンジンで長距離移動でき、安定感があり長期間過ごしたり遠くへ行くのに向いています

引用:outdooor life by MIZOTA

 

ということでグレタさんのヨットはクルージングに向いているヨットであることは間違いなさそうです。

つまりエンジンはついているのでしょうね!

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グレタさん電車は乗れるみたい。

そんなグレタさんですが電車に乗って移動したことによって注目を浴びています。実際にこのような声も・・・

グレタさん、海は飛行機を使わずにヨットで移動したのに、大陸内の移動は電車なんだ〜電力なんて、必ずしも再生可能エネルギーの発電とは限らないんだから、自転車で移動すれば良いのにって、ふと思った

 

グレタさん、飛行機はだめでも電車はいいらしいので、自分の見えないとこで排出される分には平気なのか(まあ最効率なんだろうけれども)

引用:Twitter

 

ということで登校拒否してまで温暖化に対して訴えている人が、電車には乗れることが発覚して良くない印象を与えている感じも否めないのは事実です。

 

しかし、個人的にはヨットや電車を使った、ということよりは飛行機を使っていない・・・ということをグレタさんが言いたいことではないのかな?と推測しています。

どうやらグレタさんの母国、スウェーデンでは飛行機に対する温室効ガスの排出が懸念されているようで、電車での移動が増えているようなのです。

我々日本人にはピンとこない行動かもしれませんが、祖国スウェーデンでは良い行動ととられているのかもしれません!

 

グレタトゥーンベリのヨットの費用がヤバい?エンジン搭載疑惑も調査!・まとめ

いかがでしたでしょうか。

本日は今話題の環境活動人グレタさんの乗り物事情につてい見ていきました!

『ヨットの費用を環境保護に回そう』という声もありますが、こういう行動が今後の地球に影響を与えるかもしれないですよね。

ヨットにエンジンがある(多分)ということは少しショックでしたし、いろいろ矛盾している気はしますが移動距離を考えれば仕方ないのかな?

乗り物という便利な物が無くなることはないのでしょうが、グレタさんの今後の行動にも注目しておきましょう!

最後まで読んでいただいてありがとうございました。
それではまた次回お会いしましょう

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